事業主さんの元へ国民年金保険料の特別催告状が送られてきたという相談を受けました。

2014-07-04

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

ある事業主さんの元へ国民年金保険料の特別催告状が

 

特別催告状が送られてきた後も保険料は払っておらず、すでに奥さんの分と合わせて80万円となっていましたが、高額なために払えないし、どのような対応をすればよいかもわからないというものでした。

 

当事務所では、本来、社会保険に加入しなければならない事業所でしたので、社会保険新規適用手続きをすることを前提に、年金事務所と相談した結果、1月分毎に納付できる納付書を送り直してもらうことになりました。

年齢や所得によっては、免除手続き等もできる場合があります。

 

暫くの間、社会保険料と、国民年金の未納分の保険料の支払いがあり金銭的にも厳しいという事でしたので、特別に新規適用(加入)の手続き○○,000円(税別)、月の顧問料(給与計算含む)○,000円(税別)でお受けいたしました。

 

国民年金保険料の特別催告状を放置すると、その後は最終催告状督促状差押予告差押えなどと進んでいく可能性もありますので放置せず当事務所へお気軽にお問い合わせください。

 

労働保険社会保険手続き給与計算労務管理など年金人事労務にかかわるご相談は町田社労士である当社会保険労務士事務所