健康保険の高額療養費にかかるその他の制度

2014-09-28

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

健康保険の高額療養費にかかるその他の制度

 

長期高額疾病についての負担軽減(健康保険特定疾病療養受療証)

 

一般の被保険者等

人工透析を受けている慢性腎不全の患者については、自己負担の限度額は10,000円となっています。

診療のある月の標準報酬月額が53万円以上(70歳未満の被保険者等)

自己負担限度額は20,000円となります。

 

この他

血友病、抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群の人も、自己負担の限度額は10,000円となっています。

 

人工透析患者などについては、医師の意見書等を添えて全国健康保険協会の都道府県支部に申請し、「健康保険特定疾病療養受療証」の交付を受け、医療機関の窓口にその特定疾病療養受療証と被保険者証を提出することになります。

 

 

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