労働保険料の年度更新、算定基礎届の手続きに関して

2014-06-04

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

労働保険料26年度更新

申告納付は6月2日(月曜日)から7月10日(木曜日)まで

一般拠出金額が 1000分の0.05から1000分の0.02に変更されました。

 

よくある質問

集計表の人数

各月の締切日等の労働者数の合計を12で除し端数を切り捨てます。

切り捨てると0人になる場合は1人と記載します。

 

賃金額を集計する場合は締日を基準とします。

例 25日締め 翌月1日払いの事業所の場合

4月25日に締められた賃金を4月分の賃金として計算します。

 

平成26年度算定基礎届

提出期限は7月1日(火曜日)から7月10日(木曜日)まで

 

よくある質問

報酬月額を集計する場合は支払い日を基準とします。

社会保険の場合は、4月1日に支払われた金額を4月分として計算します。

例 25日締め 翌月1日払いの事業所の場合

3月25日に締められ4月1日に支払われた賃金を4月分の賃金とします。

この場合の報酬支払基礎日数の記載は

4月 28日  5月 30日  6月 31日となります。

 

欠勤した場合の報酬支払基礎日数の記載は

所定労働日数-欠勤日を記載します。

この場合、所定労働日数に1未満の端数がある場合1日として切り上げて記載しますので

所定労働日数が21.4と定められている場合22日と記載します。

また、1時間でも出勤した場合は出勤した日として計算します。

 

 

労働保険料26年度更新 申告書作成、平成26年度算定基礎届 の作成・届出等でお困りの事業所様はお気軽に問い合わせください。

 

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