建設労働者確保育成助成金2

2015-10-16

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

助成金受給までの流れ

受講希望日・人数・コースを決めてご予約します。その際、「助成金利用」とお伝えます。

平成27年10月1日以降の受講の場合は、労働局(又は、ハローワーク)への助成金利用のための計画届提出が必要となります。

※平成27年9月30日までに受講の場合は、2.3.の手順はありません。

① 受講予約は1か月以上前までに行います。

受講予約をすると計画届が教習所より送付されます。

② 計画届は、受講開始日の1か月前までに届くよう提出します。

③ 労働局(又はハローワーク)より、受理番号が通知されます。

④ 計画書に基いて教習所で受講します。

  この時、受講料は一旦全額支払います。

⑤ 受講後、助成金請求に必要な書類が渡されます。

⑥ 教習所で渡された請求書類一式と指示された必要資料を添え労働局(又はハローワーク)へ提出します。

 提出は受講終了日から2か月以内に届くようにする必要があります。

⑦ 労働局(又はハローワーク)にて審査後、助成金が振込されます。

 

※1回の受講で、建設教育訓練助成金と共に別の助成金を申請されますと、支給されない場合がありますので注意が必要です。

※助成金は、複数講習(複数回数含む)にも適用となります。

 

助成金内訳

経費の助成

受講料の80%

※ただし、受講料は会社で負担することが前提になっています。

賃金の助成

受講期間中に賃金を支払う場合

上限8,000円×講習日数分の賃金が助成されます。

 

※虚偽の申告等により不正受給を行なった場合、助成金は返金することになり且つ、以後の助成は受けられなくなりますので注意してください。

 

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