横浜地裁での労働審判が決着しました

2013-11-04

 

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

9月の中ごろ横浜地裁での労働審判が決着しました。

今回は労働者からの退職金および未払い残業代請求事件で

藤川久昭氏(弁護士青山学院大学法学部教授)協力をお願いしました。

 

労働者側に有利な状況でしたが

証拠が完全ではなかったりして、油断はできませんした。

 

しかし私たちの努力もあって

審判の内容は、請求額の8割以上を認めるものでした。

請求に付加金などを含ていたことを考えると、ほぼ満額です。

 

今回から改めて学べたことは、当然のことですが

就業規則をきちんと整備しておくこと

過去の判例などを踏まえた運用が必要であること

などです。

 

訴えられた会社側は予想以上の出費を強いられるなど

の負担がかかります。

それをさけるためにも上記留意が必要です。

 

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