特定求職者雇用開発助成金等の有期雇用契約労働者に関する取扱 2

特定求職者雇用開発助成金等の有期雇用契約労働者に関する労働条に関しての取扱

 

助成金の対象とならない労働条件通知書の記載事例

上記記載のように

「契約の更新に何らかの条件を付している場合」

・契約期間満了時の業務量

・勤務成績、態度

・能力

・会社の経営状況

・従事している業務の進捗状況

「原則更新の場合」

「契約更新はしない場合」

は助成金の対象とされないこととなりました。

 

助成金の対象となる労働条件通知書の記載事例

労働契約で「自動更新」とする場合は助成金の対象となります。

 

今回の改正で、助成金の金額が下がった上、「原則更新」も助成金の対象外とされましたので、今後、特定求職者雇用開発助成金等を利用する場合には注意が必要になります。

当事務所も顧問先の依頼により5月に町田のハローワークへ求人をおこないましたが、助成金よりも良い人材が来てくれることを優先して対応しました。