特定求職者雇用開発助成金等の有期雇用契約労働者に関する取扱

特定求職者雇用開発助成金等の有期雇用契約労働者に関する取扱いについて

59歳以下の対象者(母子家庭の母、父子家庭の父、障害者等)

無期雇用契約または、有期雇用契約の内「自動更新」の場合のみ助成金の対象となります。

「更新の可能性あり」「本人の勤務状況による」「業績による」等の何らかの条件が付く場合は助成対象外となります。

 

60歳~64歳の対象

65歳以上に達するまで継続して雇用し、かつ、当該雇用期間が継続して2年以上

(※)雇用する場合は特定就職困難者雇用開発助成金の対象となります。

63歳の労働者を雇用する場合、雇用契約期間が2年間以上の雇用契約であれば、「更新する場合がありえる」または「契約の更新はしない」での雇用契約でも助成金の対象となりますが、半年間1年間の雇用契約を更新するような場合は、「自動更新」でなければ助成金は不支給になります。

※支給対象期間か3年である対象労働者(重度障害者等)は継続して「3年」以上の雇用が必要となります。

奨金・被開金の対象

対象労働者を1年以上継続して雇用することが求められているため、1年未満の有期雇用契約者の場合は条件付き更新条項のない「自動更新」の場合のみ助成金の対象となります。

※当取り扱いは平成27年5月1日以降に雇入れられた労働者から適用となります。