車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)運転技能講習 (助成金対象)

2015-08-12

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

社会保険労務士でフォークの免許を持っている者は珍しいかもしれませんが、運転技能講習を受けた者として、労働安全衛生法に基づく技能講習について記載します。

この技能講習は、現在 建設教育訓練助成金の対象となっていますので建設業で従業員のスキルアップをとお考えの事業主さまの参考になればと思います。

 

技能講習(労働安全衛生法第61条に基づく)

 

 車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)運転技能講習 (助成金対象)

機体重量が3t以上の整地・運搬・積込み用機械及び、掘削用機械で動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるものの運転(道路上を走行させる運転を除く)の業務

対象機種

機体重量3t以上のドラグショベル、パワーショベル、トラクタショベル、ブルドーザーなど

講習対象

機体重量3t以上

受講資格
(男女18歳以上)

標準(資格・経験のない方) 下記のいずれかに該当する方

大型特殊自動車運転免許証の所持者

不整地運搬車運転技能講習修了証の所持者

自動車運転免許証(普通・中型・大型)の所持者で、特別教育修了後、運転業務経験が3か月以上ある方

講習時間

38時間 14時間

(講習対象区分抜粋 詳細は車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習規程又は最寄りの労働局長登録教習機関で確認ください)

 

標準講習時間38時間

学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識

4時間

作業に関する装置の構造、取扱い及び作業の方法に関する知識

5時間

運転に必要な一般的事項に関する知識

3時間

関係法令

1時間

実技 走行の操作

20時間

作業のための装置の操作

5時間

車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)運転技能講習規程より

 

助成金の対象となる会社

助成金手続き

 

労働保険社会保険手続き給与計算労務管理・助成金など年金人事労務にかかわるご相談は町田社労士である当社会保険労務士事務所