雇用保険 〈傷病手当〉

2014-10-23

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

傷病手当

(15日以上30日未満の傷病)

傷病手当とは、受給資格者が離職後、公共職業安定所に来所し、求職の申込みをした後に15日以上引き続いて疾病又は負傷のために職業に就くことができない場合に支給されます。

傷病手当金の額は基本手当の額と同額です。

 

基本手当

14日以内の疾病又は負傷の場合には基本手当が支給されます。

 

受給期間延長

30日以上引き続いて疾病又は負傷のために職業に就くことができないとき

受給資格者の申出によって、基本手当の受給期間を最大4年間まで延長できます。

受給期間を延長した後、その延長理由と同様の疾病又は負傷を理由として傷病手当の支給を申請したときの支給日数は、その受給期間の延長がないものとした場合における支給できる日数が限度となります。

 

 

次回は高年齢継続被保険者に対する求職者給付について説明します。

 

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