雇用保険 〈再就職した場合〉

2014-10-28

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

再就職した場合の手続き

 

就職(パートタイマー、アルバイト、派遣就業、試用期間、研修期間等も含みます。)したとき、または事業を開始(準備期間も含む)したときは、速やかにハローワークに連絡しなければなりません。

 

再就職した場合、就職日又は事業開始日(準備に専念する場合を含む)の前日までの失業の認定を受ける必要があります。

 

就職日以降に指定されている認定日の次の認定日の前日までに、本人がハローワークに来所しなければなりません。

 

ただし、再就職手当常用就職支度手当の申請をされる場合には、就職日の翌日から1か月以内に、ハローワークで渡される支給申請書に、事業主から証明を受け、提出する必要があります。

 

 

就業促進手当の申請

 

就職したときの手当として、就業促進手当就業手当再就職手当常用就職支度手当)があります。

 

基本手当や就業促進手当などをまったく受給せずに再就職した場合

 

離職日の翌々日から1年以内に再就職した場合には、前の会社での雇用保険の加入期間と再就職先での雇用保険の加入期間が通算されます。

 

また、以上65歳未満で就職した場合は高年齢雇用継続給付が受けられる場合があります。

 

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