雇用保険 基本手当 〈基本手当日額 給付率・計算式〉

2014-10-21

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

計算式に当てはめて基本手当日額を計算するのが面倒という方は前回、賃金日額を100円毎で計算した早見表を公開しておりますので参考にしてください。

基本手当日額の給付率及び金額

(基本手当の支給対象となる日が平成26年8月1日から平成27年7月31日までの場合)

 離職時の年齢が30歳未満及び65歳以上の方

 

 離職時の年齢が30歳以上45歳未満の方

 

 離職時の年齢が45歳以上60歳未満の方

 

 離職時の年齢が60歳以上65歳未満の方

 

1 基準日とは、受給資格に係る離職の日をいう。

2 端数処理については、1円未満を切り捨てる。

3 w = 賃金日額(離職前6ヶ月間の賃金を180で割った額)

 (賃金支払の基礎日数が11月以上ある月の直近の6か月の賃金総額です。)

 

雇用保険法第18条の規定により、「毎月勤労統計」を基礎として、前年度の平均給与額の上昇(低下)率に応じ、毎年8月1日に自動的に変更されます。

 

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