電動ファン付き呼吸用保護具が譲渡制限・型式検定対象に

電動ファン付き呼吸用保護具が型式検定、譲渡制限対象となります。

(安衛法別表第2(第42条関係)と別表第4(第44条の2関係)に追加されました。)

平成26年12月1日施行

 

特に粉じん濃度が高くなる作業に従事する際に使用が義務付けられている電動ファン付き呼吸用保護具を型式検定・譲渡制限の対象に追加します。

 

電動ファン付き呼吸用保護具とは

電動ファン、ろ過材、面体などで構成され、環境空気中の有害物質を除去した空気を装着者へ供給する、ろ過式呼吸用保護具の一種で、日本工業規格で規格(JIST8157)が定められていたものです。

経過措置

改正労働安全衛生法の附則において、施行日より前に製造又は輸入されて在庫となっているものや、現場で使用中のものについては、引き続き販売や使用ができるように経過措置を設けられています。