国民年金保険料の追納制度

2014-09-12

 

社会保険労務士丸山事務所 (町田社会保険労務士) 社労士インフォメーション

 

国民年金保険料の追納制度

 

学生納付特例全額免除一部免除若年者納付猶予制度を利用した人は、後で保険料を追納することができます

 

追納は10年間可能です。

平成26年9月分は平成36年9月までであれば追納できます。

 

平成26年度の保険料15,250円  国民年金9月基準年額772,800円で試算すると

1年間183、000円の保険料を納めると老齢基礎年金年額で19,320円UPします。

 

保険料の免除等を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に保険料を追納すると、当時の保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

平成26年度中(平成27年3月末まで)に追納する場合の追納額

全額免除

若年者納付猶予

学生納付特例

4分の1

納付

半額

納付

4分の3

納付

当時の

保険料額

差額

差額

差額

差額

平成16年度の月分

14,750

7,370

13,300

(1,450)

(720)

平成17年度の月分

14,790

7,390

13,580

(1,210)

(600)

平成18年度の月分

14,840

11,130

7,420

3,710

13,860

(980)

(740)

(490)

(250)

平成19年度の月分

14,880

11,150

7,440

3,710

14,100

(780)

(580)

(390)

(190)

平成20年度の月分

15,000

11,250

7,500

3,750

14,410

(590)

(440)

(300)

(150)

平成21年度の月分

15,070

11,300

7,540

3,760

14,660

(410)

(310)

(210)

(100)

平成22年度の月分

15,340

11,500

7,670

3,830

15,100

(240)

(180)

(120)

(60)

平成23年度の月分

15,130

11,340

7,560

3,780

15,020

(110)

(80)

(50)

(30)

平成24年度の月分

14,980

11,230

7,490

3,740

14,980

平成25年度の月分

15,040

11,280

7,520

3,760

15,040

平成26年度の月分

15,250

 

 

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