遺族厚生年金は誰が受けられる?

遺族厚生年金を受けられる遺族は、死亡当時死亡した方によって生計を維持されていた下記の人が対象です。

優先順位からのうち最も順位の高い方が受給できます。

※子のある妻または子のある55歳以上の夫が遺族年金を受けている間は、子の遺族年金は支給されません。

 

妻以外の遺族の条件

 夫・父母・祖父母

・死亡時、55歳以上であること。(受給開始は60歳からになります。ただし、夫は遺族基礎年金を受給中の場合に限り、遺族厚生年金も合わせて受給できます。)

子・孫

・死亡時、18歳になった後の最初の3月31日までの間にあり、かつ婚姻をしていないこと。

20歳未満1級または2級障害の状態にあり、かつ婚姻をしていないこと。