65歳以上で老齢厚生年金を受ける権利がある人の配偶者の遺族厚生年金

65歳以上で老齢厚生(退職共済)年金を受ける権利がある方が、配偶者の死亡による遺族厚生年金を受け取る場合

①と②の額を比較し、高いほうの額が遺族厚生年金の額となります。

 

①  遺族厚生年金:老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3

②  遺族厚生年金:老齢厚生年金の報酬比例部分の3分の2

を合計した額

 

ただし、平成19年4月1日前に遺族厚生年金を受ける権利を有し、かつ、同日においてすでに65歳以上の方(昭和17年4月1日以前生まれの方)は、①の額が遺族厚生年金の額となります。